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『不登校の予防』には?過ごしやすい中学校を見抜く3つの方法

 

不登校の予防、という言葉にひっかかる人もいるでしょう。

 

けれど、教育現場に身を置くものとして、
「中学校に3年通う」という誰しも通るこの道の難易度は地域・学校によって全く違います。

 

 

たまたま住んでいた地域の学校に行ったことで「不登校」になるケースはあるんです。
隣の学校であれば・・・・と。

 

 

そうならないために、こういうことも意識したほうがいいかもしれません。
これはあくまで教師・塾講師として教育の現場に10年以上身を置いている私の主観的な意見です。

 

 

私の通った中学はなかなか荒れていました。

 

小学校の道を挟んだ隣にあり、
どこかのクラスのベランダで煙草を吸っている中学生を見て過ごしました。

 

 

当時、マガジンやサンデーという週刊誌が流行っていた時期でもあり、
自分も覚悟を持って中学を過ごさないといけないと思っていました。

 

 

入学式や卒業式で「オレイマイリ」もあり、
バイクの爆音しか記憶に残っていないところもありますが、
無事に3年を過ごし、高校は地域の中でもそこそこの進学校に行けました。

 

 

そこではじめて知ったのですが、
そんなに荒れている中学校はその地域では私が通った学校くらいで、
もっとみんなのんびりとした中学校時代を送っていた。

 

 

ということです。

 

 

金属バットを持った中学生が校内で暴れたり、連絡用通路で煙草を吸った中学生を先生が追いかける。

 

 

といったことなど1つもなかったそうです。

 

 

今日も無事に過ごせたなぁ。

 

 

という1日1日。

 

 

そんな中学校生活のほうが異常だったと後で知りました。

 

 

そして、それは塾で働くようになっても見るようになります。

 

 

A中学校は過ごしやすい。
B中学校は過ごしにくい。
C中学校はいっけん過ごしやすいけれど、成績のつき方はシビアで他のエリアよりも余計に塾にお金を落とさないといけない。

 

誰も指摘しませんが、
公立学校の地域格差は凄いものがあります。

 

 

だから、私は英検などで私立の学校に上手く入る方法を発信しています。

 

 

ですが、良い地域に引っ越せば、そのままいい公立の学校へ進学できる可能性が高まります。

 

 

じゃあ、良い地域ってどう探すのか?

 

 

これは実際には、地元にある塾に問い合わせて聞くのが一番ですが、
ある程度の目安があるのでこの3つだけ意識して探してみてください。

 

 

良い地域である可能性が高いだけであって、これがすべてではありません。
その点は理解したうえで読み進めてください。

 

 

 

1、特急・快速が停まる駅ではないのにその都道府県で有名な進学塾がある。

 

 

 

 

有名な進学塾は基本的に大きな駅の近くにあります。
しかし、中には普通しか止まらない駅の近くや駅の近くですらない郊外にあったりします。

 

 

 

 

大きな駅に有名な進学塾ができるのは、
いろんな場所から優秀な生徒が来られるように、です。

 

 

そんな有名進学塾が普通しかとまらない、あるいは、駅も近くにない地域に教室を出している。

 

 

それはその地域の人たちが教育感度が高いからです。
特に新興住宅街が近くにあるとより「あたり」の可能性が高いです。

 

 

 

その分、勉強のバックアップは大変ですが、
地域的には勉強に対して意識が高いエリアだといえます。

 

 

2、山のふもと

 

 

これは上の理由と重なるんですが、
山のふもとはどこかのタイミングで「ニュータウン」などになり、
同じ時期に同じぐらいの階層の人たちが集まっている地域ができやすいです。

 

 

学校が荒れる、過ごしにくくなる一番の理由を私はこう考えています。

 

生徒の層にばらつきがあればあるほど、学校が安定しなくなる。

 

 

 

 

だから、ある時期に、同じような家やマンションが建てられて、
同じような階層の人たちがいるエリアは学校も安定しやすくなります。

 

 

私の経験上、山のふもとはそういう開発地になることが多く、
その地域の学校はレベルが高くなる傾向にあrと思います。

 

 

3、平均点が300点上

 

 

現在の公立中学校の成績のつけかたは絶対評価になりつつあります。
私のまわりはすべて絶対評価なんですが、まだ、相対評価のところもあるかもしれません。

 

この絶対評価になって、平均点が250点を下回っている学校は注意してください。

 

まずは、成績のつけ方がシビア。ということです。

 

 

それから感情的な問題として、授業中の生意気な子どもたちに良い成績を上げたくないという教師側の感情の問題も実はあると思います。

 

教育感度の高い地域は、先生と生徒の仲も良好なので、点数を取らせてあげたい。
となりやすいです。

 

 

だから、平均点も上がりやすくなります。330点とか350点とか。

 

 

それにたいして、成績もつけづらい、生徒も落ち着きがなく、先生も生徒のことを快く思っていない学校は平均点が低いことが多いです。

 

中学3年生でそれなりにみんな勉強しているのに、平均点が220点とか、ある教科は30点とか、普通にあります。

 

 

平均点を上げるのが教師の役目ですよね?

 

本来であれば、みんな100点じゃないといけない。

 

 

 

 

だけど、そうならない何らかの理由がある。

 

平均点の調べ方はやはり地元の塾に問い合わせるのが一番です。

 

 

ぜひぜひ、問い合わせてみてください。

 

知らなかったら、あんまりわかっていない塾ですから避けることができますしね。

 

 

以上、ざっくりとですが、過ごしやすい中学校を探す方法3つでした。

 

 

これがすべてではないですが、
こういう側面があるということを知っておくとよいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

不登校の予防には環境が大事

 

不登校になる理由はそれぞれ。

 

だから、どうしようもない面はあります。

 

けれど、小学校に上がったら、いじめの問題が出てきた。

 

中学校に上がったら、いじめの問題が出てきた。

 

こういうケースが多いんです。

 

そして、同じレベルくらいになる高校になるとその問題が減ります。
(義務教育ではなくなり、退学もあり得るのもあるでしょう。)

 

小学校や中学校に上がっていじめの問題が起きるのは、いろんな層の子どもが一緒になるからです。

 

やはり、教育感度の低い地域のお子さんと混ざるといじめの問題が出てくることが多いように思います。

 

 

だから、住むところを選ぶ。

 

 

これが不登校の予防につながると思っています。

 

 

反対意見もあると思いますが、私が考える不登校を予防する1つの方法です。

 

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