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自分がアスペルガー症候群かと思ったら・・・・【質問に答えます】

 

自分がアスペルガー症候群かと思ったら・・・・【質問に答えます】

 

自分がアスペルガー症候群だと思ったら・・・・

 

私のところには、

 

 

自分はこんな症状や、こんなことをまわりから言われるんですが、
アスペルガー症候群でしょうか?

 

 

という質問が来ます。

 

 

そういう疑いがあったり、
まわりに言われたりすることが多いなら、
おそらく、アスペルガー症候群だということになります。

 

ただし、アスペルガー症候群なり、自閉症スペクトラム障害などいうように、
明確な診断名をくだされるかどうかはわかりません。

 

 

まず、自分がアスペルガー症候群かもしれない、と疑ったときに知っておくべきことと、
その対処方法を考えなくてはいけません。

 

 

さて、アスペルガー症候群が最も悲惨なのは、
他者に嫌われていく、ということです。

 

 

インターネット上ではありますが、
こんな例が紹介されています。

 

あるアスペルガー症候群の男性が、とある心療内科へ相談に行った出来事が紹介されていました。

 

その男性の奥さんが、男性には十分な稼ぎがあるのに、
パートへ行ってしまう、という相談でした。

 

奥さんがこう言うのだそうです。
「いつまでも、ロボットと一緒は嫌」だと。

 

男性は、「ロボットなんて家にいないのに・・・・
私の奥さんは変なんでしょうか?」という相談だったそうです。

 

 

ある程度、社会的なコミュニケーションが取れる人であれば、
このロボットが男性を指していて、2人でいることが苦痛である、ということがわかりますよね。

 

こんな風に、奥さんに嫌われることがあります。

 

また、自分が尊敬する人、恋愛の対象ではなく、
人として好きな人にも、嫌われることが多々あります。

 

アスペルガー症候群の疑いのある子で、
塾に来てくれている生徒がいます。

 

 

お父さん、お母さんがしっかりしているので、
大人しく、頭もいいんですが、本当に他の人に興味がない。

 

 

例えば、塾の授業の時間じゃない時間に、
学校がたまたま早く終わって、来たとします。

 

午後4時ころですね。

 

夜の授業に向けて、アルバイトの講師も含めて、
私も食事をしていることが多いです。

 

普通のお子さんなら、「先生、食べたら教えて〜」とか、
「あ、ごめん、食べてる最中やったんや〜」とか。

 

食事中に話しかけることを、
きちんと気にしてくれます。

 

ですが、このアスペルガー症候群の子は、
講師の先生が食事中であっても、
「先生、●●のところを復習したいので、問題集をコピーしてもらっていいですか?」

 

と、まったく、他人のアクションを気にせずに言ってきて、
いつも、塾の講師を苦笑いさせています。

 

 

「いい子なんですけどね〜。
圧倒的に空気が読めないんですよね。」

 

 

というのが、この子の評価になります。

 

 

塾での様子を見ていると、
本当に、この子は講師の先生になついているんですが、
講師の先生は、一歩、引いてしまっている。

 

 

「いい子やけど、あんまり近くなると面倒なタイプなんで」

 

 

奥さんにロボットという評価をされたり、
仲がいいと思っている人に、実は一歩引かれていたり、

 

自分の思っていないところで、
徐々にまわりに嫌われていく。

 

勉強だったり、年収だったり、
一般的な人よりもできるところがあるからこそ、
なかなか評価されなくて、もどかしいというところもあるでしょう。

 

 

 

 

まわりよりできているはずなのに、
なかなか評価されない。

 

 

それどころか、いろんなことを注意される。

 

 

そういうことがあるなら、アスペルガー症候群だと考えておいていいと思います。

 

 

 

どうやって対処していくのか?

 

 

アスペルガー症候群じゃないかと思ったら、
まず、してほしいことが、グルテンフリーです。

 

 

グルテンフリーのやり方や、グルテンを摂取する危険性などを知りたいなら。

 

 

『2週間で体が変わるグルテンフリー健康法』のレビュー【発達障害に悩む人に贈る奇跡の本】

 

 

 

グルテンフリーとは、小麦が使われている食品を食べない生活ということになります。

 

 

どうして、グルテンフリーの話が出てくるの?

 

 

という人もいるでしょう。

 

発達障害を改善するのに、食事から変えるなんて、どういうこと?

 

 

そんな風に思う人もいるでしょう。

 

 

私も、食事によって、発達障害を改善する、という方法は最初は受け入れられませんでした。

 

ですが、グルテンフリーや食事、栄養に関する本を読む中で、わかってきたことがあるんです。

 

 

それは、栄養不足によって、脳がダメージを受ける部分はある程度決まっているのではないか?

 

ということです。

 

私は、塾の教室管理の仕事をしています。
ですから、普通の職業の方よりも、多くの小学生、中学生のお子さんと接する機会があります。

 

 

そこで見えてくるのが、
食べるものに問題のあるご家庭のお子さんたちは、
同じような発達障害の症状を見せる、ということです。

 

 

不足している栄養によって、脳が発達しにくい部分が決まっており、
それによって、似たような発達障害の症状を持つお子さんが増えている。

 

 

そう私は見ています。

 

 

現に、グルテンフリーの本を見ていると、
グルテンに対して強いアレルギー症状を示している人は、
アスペルガー症候群だと診断されている場合が多いからです。

 

 

そして、グルテンフリーの結果、他人に興味がなかったお子さんが、
下級生の面倒を見るようになったという事例も報告されています。

 

 

医学雑誌の論文に掲載されないと意味がない、という医師の方もいらっしゃいます。
グルテンフリーによって、アスペルガー症候群が改善され、
他人に興味を持つようになった、という根拠は医学的にはない、などと言われることもあります。

 

 

しかし、医学雑誌や医学の論文は常に正しいことしかなく、
本となって出版されるものは、嘘にまみれているのでしょうか?

 

 

そんなはずないですよね?

 

 

信じない人がいるのを覚悟で、
それでも、1人でも、救われる人がいるならと、出版されているのではないでしょうか?

 

 

少し話がずれましたが、
私が言いたいのは、アスペルガー症候群だと自分の事を疑ったときは、
アスペルガー症候群のデメリットを意識し、改善のための情報を収集するべきだ、ということです。

 

そして、改善のための一歩が、「グルテンフリー」なんです。

 

小麦などの麦に含まれるグルテンが、
腸のアレルギー反応の原因となり、
本来吸収されるべき栄養が吸収されずに、そのまま体外に出てしまう。

 

これが、グルテンの問題点です。

 

 

そして、そのために、脳に行くはずだった栄養が脳に行かず、
人の心を読む、まわりの空気を読む、といった脳の共感能力が成長できずにいる。

 

 

これが、現代の食生活によってつくられる「アスペルガー症候群」ではないか?

 

私はそう考えています。

 

食生活を変えることで、
脳の働きが活性化され、自分が変わりたい自分、なりたい自分になることが可能ではないか?

 

 

現に、私の塾では、
食生活を変えることで、成績が上向いたり、我慢ができるようになったり、
話す言葉が劇的に変わったり、そういうことが多々あります。

 

 

もちろん、成長期の子供たちですから、
自ら成長していくことはあります。

 

それを差し引いても、食生活が変わることでガラッと彼らは変わっていきます。

 

 

それが、大人であっても、私は効果があると信じています。

 

 

アスペルガー症候群の方が社会に馴染むためのスキルを学ぶような本もたくさんあります。

 

 

それを否定するつもりはありません。

 

 

ただ、根本的に、自分を変えたいなら、
私は食事療法、特に、グルテンフリーの実践が最も効果的ではないか?と考えています。

 

 

ゼロにしなくてもいいんです。

 

 

グルテンフリーに関する本をいくつか読み、
実践できる範囲で実践する。

 

 

そうすることで、自分の変化を感じられると思います。

 

 

もし、自分がアスペルガー症候群だと思ったら、
マイナス面をきちんと知ること、そして、改善のための方法を見つけること。

 

 

これを意識してください。

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