ちょっと難しくて不思議な話「夫婦仲と子どもの出来」
ちょっと難しくて不思議な話「夫婦仲と子どもの出来」
お子さんの成長や学力を、
長く見る立場になって思うことがあります。
それは、
夫婦仲と子どもの話です。
夫婦仲は、
良すぎてもダメだし、
悪すぎてもダメなのだと思うことがあります。
夫婦仲が良すぎると、
お子さんの学力が低くなる傾向があります。
これも、
単純に仲が良いということではなく、
表からはそう見えるっていう話です。
多くの場合は、
お父さん側が稼いでいて、
お母さんが家にいるケース。
こういう場合、
仲が良く見えるのですが、
意識しているか、無意識かは別にして、
お母さん側はお父さんに多くの不満があります。
ただ、経済的な依存があるために、
その感情を押し殺し、仲が良い夫婦になっている。
ということがあります。
その感情のゆがみを、
お子さんの問題が表面化することで、
家族に見せようとしている。
そんな気がします。
そして、ほどよく、
お互いの仲が悪いというか、
離婚まではいかず、
お互いの嫌なところもあるし、
それがわかったうえで、付き合っていけるようになっているというか、
そういう夫婦の場合、
お子さんは優秀だったりします。
仲の悪さがいきすぎて、
離婚などになった場合は、
やはり、お子さんの問題が出てきてしまいます。
お子さんの勉強の出来と、
夫婦仲にはエビデンスにはない関係がある。
そう感じてしまいます。








