弱いお子さんだと成績が上がりません。
弱いお子さんだと成績が上がりません。
これを書くと批判が来る気もしますが、
言いたいことを言いましょう、私のサイトですので。
※過去のブログの記事です。
ぶっちゃけ、弱いお子さんって成績が上がりません。
成績が上がらないのは「弱い」からです。
何が弱いのか?
頭、ではありません。
生きる力、だと思ってください。
たくさんの子どもを見てきて思うのが、
弱いお子さんは生存戦略の1つとして、【成績を上げない】というのがあると私は思っています。
どういうことか?
今の学校は、成績が上がらないお子さんのほうが手厚く見てくれます。
低すぎてもダメですが、
オール3前後のお子さんたちが一番過ごしやすい。
真面目じゃない、そこそこ不真面目。
勉強がちょっとできない。
こういうお子さんが心配されたり、大人によく構われます。
仲間はずれにもなりにくいです。
逆に、成績が良すぎると、
疎まれたり、陰口を叩かれたりします。
つまり、学校、教室という空間の中で生きるためには、
平均くらいになるのが一番安全なんです。
賢くなろうと思えば、その安定、安心から一歩抜け出し、
まわりのはっきりとは見えないけれども、悪意とかそういうものを跳ね返さなくてはいけません。
さらに、成績が上がれば上がるほど、公立の学校は何もしなくなります。
公立の学校というのは上の子を伸ばすよりも、
下の子をフォローするほうに多くの学校は重点が置かれています。
中高一貫の公立や御三家、四天王などと地元で言われる学校はまた違いますよ。
そうじゃない、普通の公立の学校では、
成績を上げること、いい成績でいることは母数の多い集団からはずれることであり、
ある程度のストレスを引き受ける覚悟がいります。
だから、心の弱いお子さんだと成績上がらないんです。
たとえ、資質的には上がる才能があっても。
生きる力が弱いと上がらない。
食事を変えると成績が上がるお子さんが多いのは、
この土台となる生きる力がついていくからです。
ただ、
ただしですよ。
学校によっては成績が上がりにくい学校ってあるんですよ。
こればかりは・・・・運です。
その話はまたブログでしようと思いますが、
まずは、お子さんの「弱さ」を知ってそこを取り除くことに集中すること。
成績をよくするには、
集団からはずれていく強さがいるんです。
私はたくさんのお子さんの成績アップの現場にいましたが、
成績が上がると、まわりの嫌がらせを何かしら受けます。
ほぼ間違いなく、妨害が入ります。
なぜか。
おそらく、光が強くなれば、影が出てくるのでしょう。
光のオーラをまといはじめたお子さんに、
負のオーラしかない子がまとわりつくんでしょう。
だから、強くないといけないんです。
こういう話は好かれないんですけどね。
でも、事実だと思います。
弱いお子さんだと成績は上がりません。
強くなる覚悟。
それを持ってくださいね。








