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世界の発達障害の研究その13「ASDと食事の関係についての研究の紹介。」

グーグル翻訳
「自閉症スペクトラム障害の子供では、食事摂取量と胃腸症状が変化します:自閉症に関連する形質の相対的な寄与」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38419087/

 

 

以下、引用。

 

「ASDの子供は、年齢を一致させたTDCよりも、野菜や果物が少なく、食品の種類が少なく、食事摂取が不十分/バランスが悪く、便秘/総消化管の症状が重篤で、貧しい食生活を送っていました。」

 

「ASDグループ内では、強迫行動(RRBのサブタイプ)と味覚/嗅覚感受性が、それぞれ野菜と果物の消費量が少ないことに関連する唯一の特性でした。自傷行為(RRBのサブタイプ)は、食物の種類が少ない唯一の要因でした。」

 

とあります。

 

栄養の接種によって、
ASDが改善されるかは、
いろいろ議論はありますが、
やはり、いろんなものを食べられるというのは重要だと思われます。

 

少しずつでよいので、
お子さんの食べられるものを増やしていきましょう。

 

 

親御さんのできることの1番は、
お子さんががいろんなものを食べられるようにすること。

 

私はそう思います。

 

 

ASDのお子さんが、こうすれば治るというのは違うと思いますが、
1つ1つの研究を見ながら、できることを1つ1つするのが良いと思います。

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