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世界の発達障害の研究その37「「自閉症スペクトラム障害を治療するための新しい知見」

自閉症スペクトラム障害を治療するための新しい知見

 

 

日本語タイトル
「腸内細菌叢の変化:自閉症スペクトラム障害を治療するための新しい戦略」

 

英語タイトル
「Alteration of Gut Microbiota: New Strategy for Treating Autism Spectrum Disorder」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35309933/
(2022年)

 

引用
「動物およびヒトの研究からの証拠は、腸内細菌叢の組成と活性の変化が、胃腸管障害を持つASD個人の中核症状の病因に因果的に寄与し、微生物叢-腸-脳に作用する可能性があることを示しました。」

 

とあります。

 

発達障害、ASD、ADHDなど、
まだまだメカニズムや発症の順序などはわかっていません。

 

後天的に発達障害になる可能性も示唆されています。

 

こういう話ばかりではなく、
治療の可能性といったことも話題にされるべきだと思います。

 

胃腸を整えることが、
もしかしたら、発達障害の治療、改善につながるのかもしれません。

 

こういう研究はもっともっと広まってほしいし、
いろんな方の力になるといいなと思います。

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