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世界の発達障害の研究その56「自閉症から回復した人のその後とは」

 

日本語タイトル
「自閉症の診断からの「回復」 - そしてその後?」

 

「"Recovery" from the diagnosis of autism - and then?」
引用
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25897237/

 

結論
「2?4歳でASDと診断され、2年間の適切な介入の後、障害の診断基準を満たさなくなった子供は、明らかにより長い追跡調査が必要でした。それから約3?4年後、彼らはまだESSENCE(Early Symptomatic Syndromes Eliciting Neurodevelopmental Clinical Examinations)という包括的な用語で診断可能な大きな問題を抱えていました。彼らは、教育的、神経発達的、医学的観点から、引き続き支援を必要としていました。」

 

発達障害が治るとは簡単に言い切れない、言ってはいけないという研究ですね。

 

このようなケースもありますので、
診断がはずれたからといって、
大丈夫というわけではない点は覚えておきたいです。

 

 

診断がはずれたから良い。
自分の子どもは発達障害が治った!!

 

というだけではなく、
いろんな人、いろんなパターンがあることは、
頭に入れておきたいですね。

 

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