世界の発達障害の研究その44「定型発達のお子さんとASDのお子さんとの食事の差」
定型発達のお子さんとASDのお子さんとの食事の差
日本語タイトル
「定型発達の子供と比較した自閉症スペクトラム障害の子供における食物選択性、栄養不足、および食事時間の行動上の問題」
英語タイトル
「Food selectivity, nutritional inadequacies, and mealtime behavioral problems in children with autism spectrum disorder compared to neurotypical children」
URL:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34704615/
引用
「ASDの子どもは、定型発達の子どもに比べて、低体重・肥満に対して体組成が不均衡であること、摂取量の不足度が高いこと、摂取頻度が示す食物選択性が高いこと、摂食行動の乱れがみられることなどがみられました。」
私の経験と照らし合わせても、
発達障害のお子さんは、低体重・低身長、あるいは、肥満体形のどちらかになりやすいです。
どちらかといえば、
低体重や低身長になりやすいかなという印象です。
キレやすかったり、家族に対して暴力をふるう場合には、
低体重や低身長になったりするかなと思います。
家族に対してはそこまでですが、
低学力になりやすいのが肥満かなと思っています。
他にもこういう研究があると思うので、
食事と発達障害のお子さんの問題は見ていきたいと思います。








