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世界の発達障害の研究その30「子供の自閉症症状が親の夫婦関係に与える影響の研究」

子供の自閉症症状が親の夫婦関係に与える影響

 

日本語タイトル
「子供の自閉症症状が親の夫婦関係に与える影響:仲介メカニズムとしての子育てと共同養育のプロセス」

 

英語タイトル
「The Impact of Child Autistic Symptoms on Parental Marital Relationship: Parenting and Coparenting Processes as Mediating Mechanisms」

 

引用元
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32314878/

 

引用
「研究によると、自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供を育てることは、夫婦間の対立の増加と夫婦愛の減少と関連しています。」

 

これは実際に多くの親子を見ていて、
その通りだなと思います。

 

 

自閉症に限らずですが、
発達障害のお子さんの症状が、

 

親御さんの夫婦関係を悪くすることはほんとうによくあります。

 

 

特に多いのが、
母親のほうは強くたくましくなりますが、
父親のほうは頼りなかったり、子どもよりもわがままになったり、
頑張っているお母さん方の足を引っ張ることが多いように思います。

 

 

夫婦仲が悪くなることで、
さらにお子さんの症状は悪化します。

 

 

厳しい現実をつきつける研究ではありますが、
このことは頭に入れておくべきですね。

 

 

お子さんが発達障害だと、
親御さんが離婚してしまう確率は高いようにも思います。

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