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世界の発達障害の研究その47「自閉症のお子さんの食事パターンは親子で世代間移行するのかという研究」

 

自閉症のお子さんの食事パターンは親子で世代間移行するのかという研究

 

日本語タイトル
「食事パターンの世代間移行?食事療法の親の自己報告とASDの若年成人児の報告」

 

英語タイトル
「Intergeneration transfer of diet patterns? Parental self-report of diet and their report of their young adult children with ASD」

 

URL:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35134082/

 

引用
「この研究の結果は、食事摂取パターンの世代間移行が認識されているという証拠を示しており、親の食事を変えるための効果的なアプローチを提供する可能性があり、ASDの若年成人の食事の質を改善し、ASDの個人の食事関連の慢性疾患を予防します。」とあります。

 

食事により、発達障害の改善が見込めるのではないか。

 

というのは、

 

藤川徳美先生や奥平智之先生の著書に書かれています。

 

そして、共通しているのが、
親御さんも食事改善をお子さんと同じようにすること、です。

 

この研究を読ませていただき、
改めて思うのが、やはり、親御さん自身がかわることの大切さですね。

 

 

食事パターンは親子で世代間移行してしまう。

 

だからこそ、親が意識して変わること。

 

大事ですね。

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