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世界の発達障害の研究その106「自閉症の新たな治療標的として未成熟な脈絡叢を同定【日本の研究】」

自閉症の新たな治療標的として未成熟な脈絡叢を同定
〜メトホルミンによる自閉症モデルマウスの治療に成功〜

 

引用:https://www.toyaku.ac.jp/lifescience/newstopics/2024/0108_6583.html

 

概要としては、
「2型糖尿病治療薬メトホルミンを生後の社会性臨界期の前(生後早期)に投与したところ、脈絡叢の成熟に加えて臨界期の正常化を含む社会性行動の回復が認められました。さらに、自閉症患者由来のiPS細胞を用いて脈絡叢のミニ臓器(オルガノイド)を作製したところ、同様に未成熟な脈絡叢を示すことが明らかとなりました。これらの結果は、自閉症の治療標的の1つが「未成熟な脈絡叢」である可能性を示した成果であり、新たな治療法の確立に道を拓くことが期待されます。」

 

とあります。

 

東京薬科大学のホームページに紹介されたものです。

 

2025年は、
発達障害の治療法に関するニュース・研究が多いです。

 

発達障害が治る!とはいきなりなるわけではありませんが、
こういう違う治療薬などが新しい発見につながることはありますね。

 

今後の展開が待たれます。

 

今後の研究への期待としては、
「メトホルミンは既に「2型糖尿病治療薬」の治療薬として認可されている薬剤です。このことは、適応を拡大すること(ドラッグ・リポジショニング)により自閉症の治療薬として使用できる可能性があります。また、生後早期の「未成熟な脈絡叢」を標的とした自閉症の新たな治療法の確立が期待されます。」

 

とあります。

 

ADHD・ASDともに、
生きやすくなる治療方法が確立されるといいですね。

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