世界の発達障害の研究その91「アミノ酸やビタミンなどが発達障害に与える影響について」
アミノ酸やビタミンなどが発達障害に与える影響について、の研究。
日本語タイトル
「アミノ酸、ビタミンB群、コリンは、自閉症スペクトラム障害の発生率と中核症状に独立して、共同で影響を与える可能性があります」
英語タイトル
「Amino Acids, B Vitamins, and Choline May Independently and Collaboratively Influence the Incidence and Core Symptoms of Autism Spectrum Disorder」
引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35889852/
引用
「栄養状態は、ASD の中核症状の発生率と重症度に重要な役割を果たします。」
「ASD のない子供と比較して、ASD の子供には低コリン、異常なアミノ酸、および低ビタミン B レベルが存在することを発見しました。この証拠は、ASD患者および出生前の母親にすべての必須栄養素を同時に補給する将来の研究の必要性を裏付けています。」
やはり、
なんらかの栄養失調状態が見られるということですね。
これは、ASDの方の状態ですが、
ADHDやASDについて、栄養状態は考えるべきものだなと感じています。








