世界の発達障害の研究その100「子どもへの虐待が発達障害をつくる??」
子どもへの虐待が発達障害を引き起こす可能性が指摘されています。
こちらは、福井大学の友田先生の紹介ページからの引用です。
(引用:https://www.u-fukui.ac.jp/fukupre/9710/)
「アメリカ・ハーバード大学のタイチャー先生とともに進めた研究で、子どもの頃に虐待を受けると脳の一部に発達障害を起こすということがわかりました。そして、その影響は大人になっても続き、そのうち3分の1の人たちは、わが子を虐待するといわれています。虐待は世代を超えて受け継がれていくのです。」
このような一文があります。
今後、このサイトでも、
虐待によるお子さんの発達障害の発症。
これについて調べていきたいと思います。








