世界の発達障害の研究その85「自閉症の診断の喪失の研究(OO群)について」
自閉症と診断された方の一部が「回復」したという研究。
最適な結果群(optimal outcome group)「OO群」と呼ぶそうです。
日本語タイトル
「自閉症の病歴を持つ個人における最適な結果」
英語タイトル
「Optimal outcome in individuals with a history of autism」
引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23320807/
結論の引用
「社会的相互作用や認知のより微妙な側面における欠損の可能性は排除されていませんが、結果は自閉症スペクトラム障害からのオブジェクト指向の可能性を実証し、このグループの正常な制限内での全体的な機能レベルを示しています。」
AIの要約によれば、
「自閉症が一部の個人で「回復」し得ることを示し、早期介入の重要性を強調された研究」となります。
これ1つで、
だから、発達障害は治る!自閉症は治る!
というものではありませんが、
絶対にどんな人でも「治らない」わけでもない。
ということも示唆する研究だと思われます。
この後も、様々な研究へと続きますので、
きっちり、紹介していきたいと思います。








