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世界の発達障害の研究その114「自閉症の診断の喪失に関する研究」

自閉症と以前診断された人と現在診断されている人でどんな違いがあるのか。

 

日本語タイトル
「診断喪失:自閉症スペクトラム障害の診断を受けていた子どもと現在診断されている子どもたちの違い」

 

英語タイトル
「Diagnosis lost: Differences between children who had and who currently have an autism spectrum disorder diagnosis」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26489772/

 

引用
「自閉症スペクトラム障害の診断は、誤診や成熟、治療によって変わることがあります。」

 

とあります。

 

これがすべてだと私は思っています。

 

「自閉症スペクトラム障害と診断された子どもの約13%が診断を失ったと推定されており、その74%の親は新しい情報によって診断が変わったと考えています。」

 

発達障害の海外の「障害」の部分は、

 

disability

 

から

 

disorder

 

に変更されています。

 

つまり、アビリティの欠損ではなく、
整理や秩序がなっていない混乱した状態を指す言葉が使われています。

 

脳機能の先天的な欠損ではなく、
理由は様々ではありますが、脳機能になんらかの混乱が起こっている状態をさすようになったと私は思っています。

 

海外の研究を見れば、
診断がずっと続くかどうかは決まっていません。

 

 

このようなことが、きちんと知られることを願います。

 

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