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世界の発達障害の研究その55「睡眠不足とASDのお子さん、および親への影響について」

睡眠不足とASDのお子さん、および親への影響について

 

日本語タイトル
「自閉症スペクトラム障害と破壊的行動を持つ幼児の睡眠の質を探る」

 

英語タイトル
「Exploring sleep quality of young children with autism spectrum disorder and disruptive behaviors」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29530371/

 

「ASDの幼児の2つのグループ、つまりよく眠れる人と眠らない人は、年齢や認知レベルに違いはありませんでした。」

 

これは面白い結論ですね。

 

認知レベルに関しては、
睡眠が関係しない、ということでした。

 

「睡眠不足のグループの子供たちは、イライラ、多動性、社会的引きこもり、常同行動など、日中の行動上の問題が有意に高かった。このグループの親は、ストレスのレベルが有意に高いと報告しました。」

 

ただし、睡眠不足にはやはり、デメリットが多いですね。

 

これは、実際にお子さんを見ていても思うことです。

 

イライラ
多動性

 

日中の行動に問題がたくさん出てくる。

 

これは本当だなと思いますし、

 

当たり前ですが、
そういうお子さんの親御さんにもストレスがかかります。

 

睡眠の問題もやはり発達障害のお子さんには大きな問題と言えそうですね。

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